急ぎで作ってもらった手書きの平面プラン

奮闘記第3章-ハウスメーカー選び
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土地の候補が決まった。あの土地で検討しよう。大好きな高浜の土地で。

次回のウィザーズホームとの面談が決まっていたので、ウィザーズホームの営業マンに電話し、あの土地でプランを作って欲しいとお願いした。面談日まで4日しか無かった。タイトな日程の中、ウィザーズホームの営業マンは、正規ルートで設計部門にCADで作ってもらっては間に合わないので、自分で手書きで作ったと、あったみのある手書きプランを作ってくれていた。このウィザーズホームの営業マンは設計出身の方なのだ。

ウィザーズホームのプランは130㎡の広い家。130㎡!印西の家よりもさらに広い。印西の家を見て、ものすごい広いなと言う印象を受けたが、もっと広い家になるのか。しかも間取りも我々の要望をよく反映してくれている。理想の間取りの家で、かつとても広い。こんな家に住んでもいいのか。

問題は費用だ。土地が3000万。不動産仲介手数料、解体費、地盤改良費、登記費用などの諸費用が600万くらいとして、建築費はどのくらいになるのか。大体の資金計画表を見せてもらった。(各社の営業上支障が無いように、坪単価などの情報は伏せます。気になる方は個別にご連絡ください。)印西市での土地込み住宅本体価格は2600万ちょっとだったが、その2倍は超えてくる。まあ土地が3000万だし、こんなもんだろうなあと思った。どうやったらもっと安くなるだろうか。土地も固まった。そうしたらあとは比較がしやすくなる。どの建築会社にお願い数る間取りへの要望は共通だし、土地も共通。こうなると比較はしやすくなる。同じ土俵で比較し各社交渉していけば、価格は安くなるのではないか。よし、これを基本路線に決めていこう。

「その高浜の土地はもう抑えたのですか?」とウィザーズホームの営業マンに問われる。いや、まだ抑えているわけではないと答える。「どこの建築会社が抑えても同じなので、私が抑えておきましょうか?建築会社は施主の代理で申し込みを入れるだけなので、どの建築会社経由でも変わりません」との事。では抑えていただこう。早い者勝ちなのであれば、抑えておかないのは損だ。ウィザーズホームの営業マンはちょっと席を外し、不動産屋に電話をした。交渉したが10万円以上の減額は無理だとの事。まあ10万でも下がるならありがたい。こうして土地を抑えることが出来た。

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