家を買うための予算はどうやって設定するか?ライフプランニングは超重要!

奮闘記第3章-ハウスメーカー選び
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家を買おうとするとき、当然のように住宅ローンを組む。年収の数倍はゆうにかかる住宅を買うからだ。僕も、印西市で新築建売を検討していた時は2600万円程度だったので返せる自信はあったのだが、千葉市美浜区で注文住宅を検討していると、その倍以上の金額になってくる。果たして返せるのだろうか?仮に返せるとしよう。しかし本来僕らとしてはそこまで家にかけるべきなのだろうか?それがわからないと、6000万円ですと言われた時になんとも検討ができない。

僕らはライフプランニングを2つ受けた。1つ目は、あるハウスメーカーの紹介。当然そのハウスメーカーの息がかかっている。ライフプランニング自体はしっかりやってくれるが「充分に住宅を買うだけの余裕はありますねー」ということはまず必ず言われ、その上で保険の営業をされることが通常だ。僕の場合「充分に住宅を買う余裕はありますねー」とは言われたが、なぜか保険の営業をされなかった。そのハウスメーカーとその保険屋がどのような関係になっていたのかはわからないが、ちょっと不思議だった。保険屋さんはアクサダイレクトだった。

もう1つは、スーモカウンターからの紹介。ライフプランニングも2つ受けておいた方が比較できるからいいですよとのアドバイスをいただき、受けてみた。スーモカウンターは中立だから、紹介されるライフプランナーも安心かというとそうでも無い。スーモカウンターも注文住宅を買って欲しいわけだから構造は同じで、ライフプランナーには「充分に住宅を買う余裕はありますねー」と言われ、保険の営業をされる。僕の場合は、しっかりと保険商品がライフプランに組み込まれた形で報告を受けることになった。まあ僕の場合は、保険は最低限度しか必要ないし、もし不安なら保険に入るんじゃなくて貯金にしたら?というタイプなので、保険を買うことは無いのですが。

ライフプランニングを受けてみた感想としては、「え?うちってこんなに将来お金が貯まるの?」というものだった。生活費の計上漏れがあるんじゃ無いかと思ったが、そんなことも無さそうだ。収入を固定にして昇給を見込まないようにし、子どもを私立高校・私立大学に通わせるようにプランした。要は収入は低めに、費用は高めに設定したのだが、それでも家が充分買えることがわかった。やっぱり共働きって重要。これを行ったおかげで、家を買うという選択を自信持って行えるようになった。

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